令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります

公開日 2026年04月03日

令和6年6月に、子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律が成立したことに伴い、令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります。

「子ども・子育て支援金制度」について

「子ども・子育て支援金制度」は、全世代や企業の皆様から支援金を拠出いただき、それによる子育て世帯に対する給付の拡充を通じて、子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。
支援金は、少子化対策を推進するため、児童手当の拡充、妊婦のための支援給付、育児時短就業給付など、さまざまな施策に充てられます。
制度の開始に伴い、令和8年度から、国民健康保険や後期高齢者医療制度を含むすべての医療保険の保険料(税)とあわせて、全世代・全経済主体から支援金を負担していただくこととなります。
登別市の国民健康保険では、令和8年度から国民健康保険税とあわせて支援金の徴収が開始されます。

子ども・子育て支援金分の国民健康保険税率

令和8年度

内訳 税率
所得割(A) 0.29%
均等割(B) 1,000円
18歳以上均等割(C) 100円
平等割(D) 1,000円
課税限度額 30,000円

※子ども・子育て支援金分の国民健康保険税(料)率は、北海道内の市町村で統一されています。

 計算方法

 A 所得割額
   …各被保険者の令和7年中の所得から43万円を差し引いた金額の合計額 × 0.29%
   ※18歳未満の被保険者も含む
 B 均等割額
   …1,000円 × 被保険者数
※こども(18歳に達する日以後の最初の3月31日以前である者。高校生年代)については、均等割額が全額免除されます。
 C 18歳以上均等割額
   …100円 × 18歳以上被保険者数
 D 平等割額(世帯割額)
   …1,000円
 A+B+C+D=1年間の子ども・子育て支援金分保険税額(100円未満切り捨て)

※従来の医療給付費分、後期高齢者支援金等分、介護納付金分に加えて、上記の子ども・子育て支援金分が令和8年4月加入分から新たに課税されます。
※医療給付費分と同様に、所得の低い世帯に対する均等割・平等割の軽減(7割、5割、2割)や、産前産後期間に係る軽減などが適用されます。

関連リンク・参考資料

制度に関する詳細については、下記「こども家庭庁ホームページ」等を御参照ください。
また、制度に関するお問い合わせについては、こども家庭庁コールセンターに、税率・計算方法に関するお問い合わせについては、国民健康保険グループにお問い合わせください。

〈こども家庭庁コールセンター〉

電話番号 0120-303-272

受付時間 平日・土曜 9時から18時(日曜祝日は除く)

  ▶こども家庭庁ホームページ(外部サイトへ移動します)

  ▶子ども・子育て支援金制度 リーフレット【こども家庭庁】[PDF:938KB]

問い合わせ

保健福祉部 国民健康保険グループ
TEL:0143-85-1771
FAX:0143-85-1108

PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード
ページの先頭へ(登別市PRキャラクター:登夢くん)