公開日 2026年02月18日
●第1期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略について
国は、急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、地方の人口減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口集中を是正し、各地域で住みよい環境を確保して、将来にわたり活力ある日本社会を維持していくことを目的に、平成26年11月に「まち・ひと・しごと創生法」を制定し、地方公共団体においても、「市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下「地方版総合戦略」という。)」の策定に努めなければならないとされています。
このことから、当市においては、国が策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」や政策5原則(自立性、将来性、地域性、直接性、結果重視)などを勘案しながら、総合計画第3期基本計画に連なるものとして、このまちに住み続けたい、住んでみたいと思える魅力あるまちを目指し「第1期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定するものです。
第1期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果検証
地方版総合戦略は、毎年度、施策の効果を検証することとしています。
第1期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略及び各年度の検証結果については、次のリンク先をご覧ください。
- 第1期 登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略[PDF:3MB](平成27年10月30日~令和2年3月31日)
- 平成27年度の検証結果
- 平成28年度の検証結果
- 平成29年度の検証結果
- 平成30年度の検証結果
- 令和元年度の検証結果
●第2期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略について
10年先を見据え策定した登別市総合計画第3期基本計画に連なるものとして、「このまちに住み続けたい、住んでみたいと思える魅力あるまち」を目指し、平成27年度に策定した第1期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略は、令和元年度で計画期間を満了しました。
また、国が進めるまち・ひと・しごと創生では、将来にわたって「活力ある地域社会」の実現と、「東京圏への一極集中」の是正を目指し、地方公共団体において地方創生の充実・強化に向け、切れ目ない取組を進めるための次期「地方版総合戦略」策定が求められています。
今後においても、地方創生の名のもとに、加速する人口減少に抗うため、長期的な視点に立って、切れ目なく、粘り強く取組を続けていくことで成果に結びつけていくことが重要であることから、第1期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げた5つの基本目標と具体施策について「継続を力」にして、引き続き取組を続けていくことを基本としながら、国や北海道の総合戦略を勘案し、新しい視点を加えた、第2期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定するものです。
●第2期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略の一部改訂について
国は、「全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会」を目指す「デジタル田園都市国家構想」(以下「本構想」という。)の実現に向け、デジタル技術の活用によって、地域の個性を生かしながら地方の社会課題解決や魅力向上の取組を加速化・深化することとし、令和4年12月23日に、第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を改訂し、令和5年度を初年度とする5か年の「デジタル田園都市国家構想総合戦略」を新たに策定しました。
地方においては、まち・ひと・しごと創生法第9条及び第10条に基づき、国の総合戦略を勘案し、地方版総合戦略を策定するよう努めなければならないとされています。
このことから、令和2年度を初年度として策定した第2期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略に掲げている取組を、今後はデジタルの力をこれまで以上に活用しながら継承・発展させ、地方創生の充実・強化に向けた切れ目のない取組を推進してくため、第2期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略の一部を改訂します。
1 意見の募集
- 第2期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略の一部改訂(案)に係る意見の募集
※募集期間終了しています。
2 意見の募集結果
3 改訂版
第2期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果検証について
第2期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略及び各年度の検証結果については、次のリンク先をご覧ください。
- 第2期 登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略[PDF:5.53MB](令和2年4月1日~令和6年3月31日)
- 第2期 登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略(改訂)[PDF:6.01MB](令和6年4月1日~令和8年3月31日)
- 令和2年度の検証結果
- 令和3年度の検証結果
- 令和4年度の検証結果
- 令和5年度の検証結果
●第3期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略について
登別市総合計画第3期基本計画に連なるものとして「このまちに住み続けたい、住んでみたいと思える魅力あるまち」を目指し、令和2年3月に策定した第2期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略が令和7年度で計画期間が終了します。
国は次の10年を見据え、令和7年6月に「地方創生2.0基本構想」を閣議決定し、基本構想における「地方創生2.0の基本姿勢・視点」を踏まるとともに、これまでの10年間の取組成果と課題を検証し、地方版総合戦略の見直しに取り組むよう求めています。
このことから、当市では、人口減少が継続する状況を直視した上で、将来にわたり安心して暮らすことのできる持続可能なまちづくりを実現することを目的に、国の「地方創生2.0の基本構想」や北海道総合戦略、当市の人口ビジョンなどを勘案するとともに、登別市総合計画第4期基本計画に連なるものとして令和8年度から5年間の計画期間の「第3期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定します。
1.意見の募集
2.意見の募集結果
3.総合戦略
第3期登別市まち・ひと・しごと創生総合戦略の効果検証について
地方版総合戦略は、毎年度、施策の効果を検証することとしており、検証結果については、令和9年度以降に毎年度掲載することを予定しています。
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